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家庭教師から教われること

家庭教師になって良かった声があれば、それだけ指導してもらえて助かった生徒の声もあります。
教諭や講師と若干意味合いが異なる家庭教師という存在も、生徒にしてみれば、英語を好きになれた、留学も考えたいなどのリアルな教育というよりも、夢のある教育を指導してもらえる・もらえたことを上げています。
生徒の自宅で授業を進める間にも、フリートークの時間を設ける家庭教師もいます。
夢や希望など、この学校に進学すればこうした職種に就ける、こうした人たちと働けるなど、将来を広く見せることに努めてくれます。
指導する家庭教師自身の人生が失敗づくしでも、笑いになるのが真の教育者とのいい意味での違いです。
生徒も真面目な性格ばかりではなく、そりが合わない生徒を担当することもあります。
しかし、生徒と教師、いくら免許を持たず、同年代であっても指導者です。
マナーやルール、モラルなど、社会で必須となるイロハを先に指導することもあるようです。

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